じーーーーーーーっ。

檻の前で、歩き始めのよちよち赤ちゃんを歩かせてビデオを撮っている親子があって、赤ちゃんがよちよち歩くのを岩の上からこの目でじーっと見ていたアムールヒョウ。

やがてすっと音もなく体を持ち上げて、体勢を低くして岩から下りて檻の前の方の草むらにすーっと身を隠す。もし檻がなかったら、あのまま襲いかかるんじゃないかと思うような本気のヒョウを見ました。実際、両親はヒョウが動いたことに一切気がついてなかったです。

狩りが失敗したので、緊張を解すために近くの木で爪とぎして背伸び中のヒョウさん。
おつかれ!ww

 

そんな素敵な(?)体験からはじまるズーラシアシリーズ、始まるよ~!!

 

※ズーラシアではちょっと面白い人も見ましたw→駄文:連帯感の誕生と消失