船、こないね~
無人島にたどり着いたペンギンたちは、くる日もくる日も船を待ちつづけていた…。

といわんばかりに、絶対飛び込まないペンギンがいたッスよ。
他の連中は時々ちゃぽんと飛び込んで、水の中をヒャッホゥ!て言いながら泳いでいるってのに、何故か、ずっとおろおろと丘の上を右往左往。水の中の仲間が近くにやってくると、その仲間の行く方へ近づいていくんだけど、決して自分はダイブすることはない。
きっとアレだな、水に入るとせっかく書いた眉毛が薄くなっちゃうから嫌なんだろうな。

俺たちは先に行くぜ!